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[発売中]EURO ROCK PRESS(ユーロ・ロック・プレス)最新号Vol.91 

1,905円(税込2,096円)

・さて、前号のERP史上最年少の表紙だったキスエクのおねいさんたちから、予想通り、おっちゃん(一部じーちゃん)たちへ…。時代は一気に昭和へ逆戻り。表紙はYESです。
 そのYES、新譜に関して話を訊いたのはハウ翁で、以前のインタビューも話が長く、2号に分けましたが、今回も本人の「長い話になるよ」との予言通り、長いです。
 CARAVANのバンマス、パイ・へイスティングスのインタビューは、電話かスカイプでと要請したところ、「ワシはメールの方がいいんじゃ」と。でも、質問を送っても返事がこない。なんとか間に合いましたが、ツアー中に倒れたそうで、無事回復して何よりです。カンタベリー・ファンジンの『Das Association』(12月下旬発行予定)にもインタビューが載る予定です。
 PFMは、ジヴァス&チョッチョの御大コンビに、こちらはZoomでインタビュー。英語の得意なジヴァスが主に答え、チョッチョは自分に関する質問以外は、まるで漫才のツッコミのように合いの手を入れる程度、しかもダウナー。チョッチョと言えば、何年も前の来日時のインタビューで、クラブチッタのインタビュー・ルームに『荒野の用心棒』のテーマを口笛で吹きながら入って来たのを思い出します。どうでもいいですが…。
 ニール・モースにも引けをとらない、大顔友の会のアンド・ユー・アンド・アイ…いや同志、DREAM THEATERのジェイムズ “ラブ理恵” ラブリエ先生にも、久々のインタビューを敢行。新作に関して自分の役割や、仲間に対するリスペクトが感じられる発言が印象的です。
 連載記事『Anima Italica(アニマ・イタリカ)』の第3弾は、バンドの自伝を発行した、BANCOのバンマス、ヴィットリオ・ノチェンツィが登場。今は亡きジャコモおじさんへの思いを語ってくれています。来年には新譜も出すそうです。
その他は「できるだけかいつまんで話そう」by スティーヴ・ハウ。
 紙ジャケが鬼のように出た石羽。
 スティーヴ・ハケットの義理の妹のアマンダちゃん(という年でもないですが…)。
 スペインのOCTOBER EQUUSのアンヘル・オンタルヴァへの初インタビュー。 
 あのゴドフリー翁と「地下室に2人だけで6週間過ごした」という(貞操の危機はなかったのか?)、元THE ENIDのメンバーが'80年代に結成したCRAFTの唯一のアルバムに関するインタビュー。
 ALCATRAZZ、そしてNEW ENGLANDでもあるゲイリー・シェイが、『やっさん脱退の真相を激白!!』
 約2年ぶりのライヴ・レポート、PROG FLIGHT @ HANEDA 2021 など。

Interview
YES (Steve Howe) / CARAVAN (Pye Hastings) / PFM (Patrick Djivas & Franz Di Cioccio) / BANCO (Vittorio Nocenzi) / DREAM THEATER (James LaBrie) / ISILDURS BANE / ALCATRAZZ (Gary Shea) / CRAFT / Ángel Ontalva / Amanda Lehmann / MORON POLICE / CAP OUTRUN

Live Report
PROG FLIGHT @ HANEDA 2021

Disc Review
Progressive Rock Paper Sleeve Collection: Vol.3 American Rock

Features
MAGMA On Tour / Close Encounters of the... / Cinema Pick Up

ジャンル別 アルバム・レビュー
怒濤の34ページ

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