さて今号の表紙は、な、なんとジャケ写のアレンジです。関西の重鎮、中嶋一晃座長が率いる浪漫座の1stアルバムが3/25に悲願の発売となります。それを記念して、座長に久々のインタビューを敢行しました。中身は立ち読みではなく、購入してから読んでいただくとして、アルバムはページェント、夜來香の流れを汲む一晃ワールドが期待を裏切ることなく展開されております。
他には…4月にダブルで来日公演が行なわれる切子ちゃん関連の2バンド、ARTI & MESTIERIとTHE TRIPの前号に続いてのインタビュー、今回はちょっと鬱陶しい(すみません)切子ちゃんのみではなく、バンドのメンバーの証言も載っております。
さらに、もしも二郎さんが生きていたなら、例のポーズで「トビアス、トビアス」とネタにしそう(もない)なTobias Sammet's AVANTASIAや、MCが面白すぎのOPETHのライヴ・レポ、その昔、見た目が〇〇〇〇の〇〇みたいと暴言を吐かれましたが、今やバンドの新譜をブイブイと仕切るSOFT MACHINEのテオ・トラヴィスのインタビュー、美狂乱の新譜に続き、自らのソロ発売の須磨さん、これまた関西のベテラン、MIDASの右遠氏、ベルアンとは縁のあるHERETICの河原氏の和ものアーティストのインタビュー3連発も。
なんと、約20年振りに話を訊いた北欧のエマーソン、Pär Lindh。ベルアンの国内盤は以前と同じパル・リンダーですが、今回は、私の独断でパール・リンドにさせていただきました。なんか文句あるか。
さらに他には、ASIAのツアー準備のクソ忙しい最中に律儀に答えを返してくれた、ジェフ・ダウンズ先生のYES「Fly From Here: Return Trip」に関するインタビュー、他ではあまり見かけたことがないと思ったらこれまで日本の媒体に取材を受けたことがないという本邦初のGRACIOUSのインタビューなど。あんた誰?感が強いですが、なんとヴォーカルはのちに『Jesus Christ Superstar』に参加したそうです。
ERP Vol.108は和テイストな浪漫座新譜のフロント・カヴァーの表紙で2/27に発売されます。毎回言ってますが、某所では、数日前から売ってるんです。
Interview
浪漫座 (中嶋一晃) / Furio Chirico (ARTI & MESTIERI, THE TRIP) / YES (Geoff Downes) / SOFT MACHINE (Theo Travis) / BIG BIG TRAIN (Gregory Spawton) / GRACIOUS / 須磨邦雄 / MIDAS (右遠英悟) / Hiro Kawahara (HERETIC) /
/ PAR LINDH PROJECT (Par Lindh) / EDENBRIDGE (Lanvall & Sabine Edelsbacher)
Live Report
Tobias Sammet's AVANTASIA / OPETH / MOON SAFARI / Yumi Hara's GROOVE STUDY
Special Disc Reviews
KING CRIMSON / PINK FLOYD / TANGERINE DREAM
R.I.P.
Michal Urbaniak / Marilyn Mazur / 山内テツ
Features
MAGMA On Tour / Cinema Pick Up
ジャンル別 アルバム・レビュー
怒濤の26ページ
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