今回も遅くなりましたが、毎度おなじみERP最新号のドイヒーな能書、そのVol.110です。今号の表紙は、誰だお前らは!!とお思いでしょうが、前号のYESからグーーーッと若返ってカナダのプログレ・デュオ、CROWN LANDSです。なにしろ片方の兄ちゃんは、🎵RUSH命と彫りました(入れました)🎵という、昭和演歌の歌詞の不幸な主人公のような、尻にRUSHのシンボルマークの “Starman” の刺青を入れているという、かなりヤバめな…RUSHメーニアとのこと。それはまあ置いといて、 “久々の大型新人”(昭和死語)なので、ぜひご一聴を。
さらには、ダブル・スティール(甲子園の影響です)ならぬ、ダブル・スティーヴ(ハケット&40年前とはまるで別人のロザリー)によるインスト・アルバムに関してのインタビュー、というより予想通りのほぼ放談や、唯一のアルバムの再発に関するQUIET SUNのチャー平ことチャールズ・ヘイワード(おっさん、まだ答えこない)を除くメンバーのインタビュー。
他には珍しく3人でインタビューに答えてくれた杖男達、久々の新譜を出す/出した、ASIA MINOR、日本のALL IMAGES BLAZING、MORON POLICEなど。あ、最近インタビューが多めのキリコちゃんや初のインタビューとなるIL CASTELLO DI ATLANTEの現在のリーダー?(こいつも誰なんだ状態ですが)の伊太利亜勢。
ライヴ・レポートは、どこにでも顔を出すドラム界の〇〇〇、サイモン・フィリップスのライフワーク? であるPROTOCOL 6の再現ライヴ、ホジさんことTim Hodgkinson & Atsuko Kamura、10月に新譜リリース予定の玲里(次号で何かが起こる??)、何年振りかでライヴ・レポート掲載のBELLFAST対EVRAAK、ERP初代編集長の毎年5月恒例の「ちーちゃん祭り」など。
というわけで、ERP Vol.110もうすぐ出るよ。
Special Feature
Euro Jazz in '70s Part 8
Interview
CROWN LANDS / Steve Hackett & Steve Rothery / MORON POLICE / QUIET SUN / STICK MEN / Furio Chirico/ ASIA MINOR / IL CASTELLO DI ATLANTE / ALL IMAGES BLAZING
Live Report
RAYLI and THE BAND / SIMON PHILLIPS & PROTOCOL 6 / Tim Hodgkinson & Atsuko Kamura / Pagan Prog Fest 2026 / BELLFAST x EVRAAK
Features
A.C.T / MAGMA On Tour / Cinema Pick Up
R.I.P.
Dave Greenslade
ジャンル別 アルバム・レビュー
怒濤の24ページ
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